劇団四季Cats昔からCMとかでよく流れていたけど、幼い頃のおれは苦手だった。
なんか人間が猫の格好をしているのが不気味に見えたし、アニメとか映画の方が綺麗じゃんと思ってた。
家族の他にもミュージカル系に興味ある人がいなかったのでこのまま縁がないと思っていたけど
妻ファミリーが全員Cats割とガチ勢。そのご縁があって行ってきました。28歳初のCats

おんもしれえ!!!!泣きかけた。
ストーリーに感動というか、セットの凝り具合とか演者さんの息のあったダンスや歌が圧巻すぎての感動!!
ストーリーに関しては正直よくわからん!笑
繰り返しみないとこれ無理だと思う。
そんなおれが完全に初見で勘違いしてたのが、ジェニエニドッツが2パターンいること!
最初まるまる太った堕落なおばちゃん猫みたいなのがいるんだけど、いつのまにか華麗なタップダンスを踊ってた。
たぶんおれが着替えるとこ見逃していたんだろうけど、太った猫とタップダンス猫は別猫かと思ってた。
初見だとどこにフォーカスして観ればいいか悩んで情報処理しきれんことが結構あった。
舞踏会の曲とかも個人猫の紹介か?と思って凝視してたらそうじゃなかったり。
推し猫は序盤に出てきたラムタムダガーだなあ。かっこよすぎるわ。
ガスとグロールタイガーは事前に妻から説明を受けてたのですんなり理解できた。また違う演者さんのバージョンみたいな!!

帰宅後の深夜1時からイギリス舞台版のDVDを自宅にて鑑賞。こっちもめっちゃかっこいい。

スプラの名前影響受けまくり
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